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■厚生労働省公表■ 次亜塩素酸水と次亜塩素酸ナトリウムの抗菌・抗ウイルス活性

厚生労働省PDFファイルはこちらです。

病原菌・ウイルス
次亜塩素酸水
(40ppm: HClO)
次亜塩素酸ナトリウム
(1,000ppm: NaClO)
黄色ブドウ球菌 Staphylococcus aureus
◎(<10 秒)
◎(<10 秒)
MRSA (メチシリン耐性黄色ブドウ球菌;多剤耐性)
腸管出血性大腸菌 Escherichia coli 0-157 H7
緑膿菌 Pseudomonas aeruginosa
サルモネラ菌 Salmonella Enteritidis
腸炎ビブリオ菌 Vibrio paraphaemolyticus
その他のグラム陰性病原菌
セレウス菌 Bacillus cereus
△(3~5分)
△(3~5分)
結核菌 Mycobacterium tuberculosis
△(~2.5分)
▲(~30分)
ノロウイルス(ネコカリシウイルス: Feline Calicivirus)
ヘルペスウイルス (Herpes virus)
インフルエンザウイルス(Influenza virus)


新型インフルエンザとその対策について

弱酸性次亜塩素酸水は、インフルエンザウイルスに対して、

有効塩素濃度:0.4ppmでも不活性化できます。

セラミストは、最も安定した有効塩素濃度50ppm。

強い効き目、
しかも体に無害です。



厚生労働省も、次亜塩素酸水の効力を公表しています。


「次亜塩素酸水は、次亜塩素酸の存在比率が高いため、

次亜塩素酸ナトリウムよりも高い殺菌活性を示す」と示されています。

また「インフルエンザウイルスに対する効力」も明示されています。

さらに、インフルエンザ対策に有効な成分に次亜塩素酸を取り上げています。
(PDFファイルです。13枚目101ページ中央付近をご覧ください。)




同じく厚生労働省からは、インフルエンザウイルスに濃密接触した人が着用していた

衣類・医療器具の消毒にも、「次亜塩素酸」を使う指示が出されています。




次亜塩素酸は季節性インフルエンザA型H1N1を

無力化させることが実証されています。


セラミストは、「次亜塩素酸」を安定化させた強力な成分。



しかも、食品添加物として認可されるほど安心して使える除菌剤です。


安全なので、専用の超音波噴霧を使うことにより、

セラミスト(弱酸性次亜塩素酸水)
の空間滞留時間が延長され、

感染を低減させるのに有利に働き、加えて室内全体の殺菌も可能です。



弱酸性次亜塩素酸水[セラミスト]の使い方はこちらをご覧ください。



施設やご家庭の安全を守るため、ぜひご活用ください。


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