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口蹄疫の発生を防ぐためには、各農場の飼養管理・衛生管理を徹底して、

ウイルスの侵入を防ぐことが大切です。


また、農場を訪問する車両や持ち込む器具等は必ず消毒し、

関係者以外の農場への立ち入りを控えることも重要です。


また、飼養する家畜の健康観察を毎日丁寧に行い、

異変がれ場すぐに獣医師または最寄りの家畜保健衛生所に連絡してください。





現在、多くの家畜農家の方が次亜塩素酸水を使用されています。

■使用例

・種豚場での使用

動力噴霧機を使用して場内に万遍なく噴霧を行っている。

次亜塩素酸水を噴霧することにより子豚の死亡率が大幅に減少している。

噴霧回数は朝晩1回(塩素濃度100ppm ・pH6.0)





・牛舎及びチーズ工房の使用方法


搾乳室では乳房炎対策として、ミルカーや搾乳者の手指、床にハセップメイカー水をシャワーリングして殺菌を行っている。

牛の脚洗浄にも使用していることから牛舎ではリステリア菌も検出されていない。

チーズ工房では主に機器の殺菌に使用している。

 

*口蹄疫に関しては、追加情報が入り次第順次掲載いたします。


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