
電車やバスで持つつり革。みんなが通るドアのノブ。
自分では気を付けていても、みんなが同じように清潔を心がけているわけではありません。
そこで手についたばい菌やウイルスは、そのまま家に運ばれてしまいます。
だから、家をいつも掃除していれば安心、というわけではないのです。
インフルエンザはくしゃみやそれを押さえる手から広がっていきます。
ノロウイルスも、感染者の手やそれに触れたものから広がります。



お肉や魚を切った後、
まな板には見えない雑菌が居座ってしまいます。
そしてほうっておくと、
驚くべき繁殖力で真っ白なまな板の色さえ
変えてしまうのです。
気をつけなければ、食中毒の原因にも。
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みんなが使う共用と癒しの場所。
でも、座るときはやはり便座が気になるもの。
なぜ気になるのでしょう。
やっぱり、いるんです、目に見えなくても。 |
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あー!ごみを出し損ねた!
なんて日があったら、とっても悲しいもの。
だってニオイが…。
ゴミ箱は、ばい菌やニオイの元菌のパラダイス。
ノロウイルスも居巣くいます。 |
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かわいいペットに頬をすりすり。
癒されるけど、昔から大人には、
「動物を触ったら手を洗いなさい!」っていわれていました。
最近はもっと身近になっています。
もっと身近になっています、ばい菌たちも! |
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赤ちゃんには、強い自己防御機能が備わっていません。
だからすぐに肺炎を起こしたり、風邪をひいたりします。
怖いのは、ノロウイルス。多くの保育園や学校でその脅威が報道されました。
食中毒も抵抗力の弱い子どもたちやお年寄りを襲います。
だからみんなを、守りたい。 |

除菌するか、手肌の潤いを優先するか…。
洗剤やアルコールを使うと、美しい肌の脂分を流し去り、カサカサになってしまいます。
だから、素肌と同じ性質をもつ除菌成分はどうしても必要とされていました。
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